住宅のプロだから言える「住宅会社の見極めポイント」

2020.03.17   お知らせ 

こんにちは!
よかタウンの広報担当です。

 

「どこの住宅会社に家づくりをお願いするか?」
皆さんは、どんな基準で決めますか?家づくりは、デザイン性が高いだけでも性能が高いだけでも不十分。
今回は、私たちプロだからこそ言える住宅会社の見極めポイントについてお伝えします。
 

見極めポイント①: 土地や建物について十分な知識があるか?


 

まず、担当する営業マンが土地や建築についての十分な知識があるかは大前提。多くの住宅会社は建築に対しての知識はあっても土地のことには精通していない場合がほとんど。
 
よかタウンは、不動産会社から始まった住宅会社だからこそ、全ての営業マンが土地の知識も豊富。自社で仕入れている分譲地は、プロが見極めた土地ばかりを販売。さらに、土地で悩んでいるお客様には、土地の勉強会も行っています。

 

他にも、住宅ローンや税金の知識も必要です。お客様のご要望をしっかり伺いながらそれに合わせて細かいところまで説明ができるかも見極めたいポイントです。
 

見極めポイント②:言いにくいことでもちゃんと言ってくれるか?


 

メリットばかりでなく、デメリットや言いにくいこともきちんと話してくれる会社かどうかは、その会社のお客様に対する姿勢を伺えるところ。真摯に向き合ってくれる会社なら、マイナス点も包み隠さず言ってくれるはずです。

 

家づくりは、人生を賭けた大きな買い物です。だからこそ、疑問点は全て払拭し、きちんとご納得した上で契約をしていただきたいと思っています。
 

見極めポイント③:アフターフォローが整っているか?


 

住宅は引き渡して終わりではなく、実際に住み始めてからが本当のスタートです。アフターフォローの仕組みが整っていることはもちろん、住み始めてからも関係性を大切にしているか。
 
よかタウンでは、お引き渡し後、半年、1年、2年のタイミングで定期点検を行い、24時間365日対応のアフターメンテナンス相談窓口を設置しています。
 
さらに、担当営業マンは一生お付き合いさせていただく気持ちでお客様と接しているので、何かあればすぐにご相談をもらったり、時には営業がご挨拶に伺うなど、お客様と適度な距離感を保ちながら親戚のように頼りにしていただいています。

 

家づくりは、「ここなら信頼してお願いできる」と思える会社に任せるのが一番大切だと感じています。実際に営業マンやスタッフと会って、お客様ご自身の目で確かめていただければと思います。