安心のパートナーとしてのアフターメンテナンス

アフターメンテナンス相談窓口

休みなく続く毎日の暮らしを、きめ細やかにサポートしたい。そんな想いから、24時間365日対応の専用ダイヤル「アフターサポートセンター」をご用意。住まいのお悩み、お困りごとなどをいつでもご相談いただけます。

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よくあるご質問

建物外部に関すること

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基礎のヘアクラック・シミについて

基礎の表面に薄い化粧モルタルを塗っており、この化粧モルタルにヒビが出るケースが見受けられます。 モルタルの乾燥収縮により、小ヒビは発生しますが、基礎本体強度に影響するものではありませんので、ご安心ください。 また、状況により基礎に水分の吸い上げによるシミや、モルタル成分の化学反応で白い粉のようなものができることがあります。 このような症状は強度に影響するものではありませんのでご安心ください。

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駐車場のヒビについて

駐車場の土間コンクリートにモルタルの乾燥収縮によりヒビが発生しますが、土間コンクリート本体強度に影響するものではありませんのでご安心ください。

室内に関すること

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床鳴りについて

木材の収縮等により床周辺にきしみ音が発生することがあります。
気候による(湿気、乾燥)原因が多いため、四季を通して様子を見て頂き、それでも改善しない場合はお伺いいたします。

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クロスについて

お部屋の壁、天井のクロスが木材の収縮や湿度の影響により隙間が生じる場合があります。
クロス内装用のコーキング材にて隙間を補修する事ができますので、状況に応じて補修を行います。
※施主検査以降のお客様が住まわれてからのキズや損傷に関しては、すべて有償にて承ります。

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結露について

サッシはペアガラスなっており、結露しにくくなっておりますが外気との温度差により完全に発生をなくすことはできません。
結露防止対策としても、換気はこまめに行いますようにお願いいたします。

Q

畳の色あせについて

和室の畳に天然のい草を表面に使用している場合は、時間の経過とともに変色することがありますのでご了承ください。

その他

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定期点検について

お引渡し後は、日本住宅保証検査機構による定期点検が半年、1年、2年の計3回実施されます。
点検日が近くなりますと、点検希望日が記入できる封書を投函いたします。そちらで日程調整を行いご訪問させていただきます。

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害虫・コウモリ等の対処について

春から夏にかけて、害虫が家のへ侵入してくることがあります。
住宅の気密性は高くなっておりますが、少しの隙間からでも入り込むことができます。
害虫・コウモリ等は専門業者にご依頼されますようお願いいたします。

設備・資材メーカーリスト

よかタウンの住宅に使われている設備・資材メーカーリスト

安心をつなぐ10年保証

よかタウンの家は、すべて住宅瑕疵担保履行法に基づく保険「住宅かし保険」に加入しております。それに伴い厳正な専門検査員が建築途中に、基礎配筋検査や躯体検査などを行うため安心です。保証されるのは、基礎や柱など構造耐力上主要な部分と、外壁や屋根など雨水の侵入を防止する部分。保証される期間は10年間となり、何か不具合があれば「住宅かし保険」が適用され確実に補修されます。

住宅瑕疵担保履行法とは?

事業者の瑕疵担保責任

新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分(右図)の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
※瑕疵担保責任とは、契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。

瑕疵担保責任の履行の確保

住宅瑕疵担保履行法は、この瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の事業者への義務付け等を定めています。これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。

保険の対象となる新築住宅の部分

保険の対象となるのは住宅品質確保法に定められた、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分です。具体的には柱や基礎等、不具合があると住宅の強度が低下してしまう部分や屋根や外壁等きちんと防水処理をしていないと雨水が浸入してしまう部分です。

絆をつなぐ定期点検

当社担当者および検査員が、お引き渡し後半年、1年、2年の定期点検を実施します。ご入居後から始まる新しい絆を大切にするのも、よかタウンの品質のひとつ。住まう方の身になって対応させていただきます。